About
LIFTH
LIFTHは、東京農工大学を拠点に活動する学生ロボティクスプロジェクトです。
私たちは、工場の中だけで使われるロボットではなく、人の生活空間に自然に溶け込み、
人や社会に直接貢献できるロボットを目指しています。
Dish-clearing support
その第一歩として、私たちは飲食店での下膳作業を支援するロボットアームを開発しています。
食器を認識し、把持し、回収場所まで運ぶ一連の下膳動作を支援するシステムを、
ロボットアーム・エンドエフェクタ・食器側アタッチメントを含めて設計しています。
An unresolved task
飲食店では人手不足が進む一方で、配膳ロボットの導入は広がっています。
しかし、テーブル上の食器を回収し、運ぶ下膳作業は、いまも人の手に大きく依存しています。
私たちは、この“まだ自動化されていない工程”にこそ、大きな課題があると考えています。
Robotics for everyday spaces
LIFTHが目指すのは、安価で、人の近くでも安心して使える、人にやさしいロボットです。
重く、硬く、威圧感のある機械ではなく、生活空間の中で自然に受け入れられるロボットを
つくりたいと考えています。
LADS 2026
現在のLIFTHは、LIFTH Arm Development Stages 2026(以下、LADS 2026)に沿って
段階的に開発を進めています。
試作から展示・実証、システム統合までを通して、実環境で使える形に近づけています。