FOOD & AGRI TECH Youth Summit 2025に登壇しました
食と農の最前線で挑戦する人々が集まるイベント「FOOD & AGRI TECH Youth Summit 2025」で、LIFTH代表のshujiがピッチを行いました。
会場には起業家や大企業の新規事業担当者、食のスペシャリストたちが勢揃い。未来をつくる若い挑戦者を応援しようという熱気の中での登壇です。
ピッチで伝えたこと
飲食現場の人手不足は想像以上に深刻です。配膳ロボットが普及し始めた今だからこそ、残された「下膳の自動化」に大きな価値がある。そう信じて僕たちはロボットアームを開発しています。
発表では、ハードウェアの骨格から回路基板まで自作し、現在進行形でプロトタイプを組み立てている現状をストレートにお話ししました。既製品を買ってきて繋ぐだけでは、現場のサイズ感やコストに見合わない。自分たちの手でゼロから設計しているからこそ、飲食店にとって現実的な省人化の形を提案できる、その想いをぶつけてきました。
現場のリアルな反応
登壇が終わった直後、飲食事業に携わる方々から声をかけていただきました。「本当に片付けの人手が足りなくて困っている」「いつ店舗で試せる?」など、生々しい現場の声を直に聞けたのが何よりの収穫です。
アイデア段階で終わらせず、絶対に動く実機をつくり上げて現場に届けたい。背中を強く押してもらった1日となりました。
当日のイベント概要は公式イベントページでも紹介されています。
