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FOODTECH LIGHTNING TALKで発表しました!

食と技術の交差点を楽しむ学内イベント「FOODTECH LIGHTNING TALK」が開催されました。

今回は副代表のseiwaがスピーカーとしてマイクを握り、制御担当兼Google Developer Groups on Campus TUAT Oranizerのibukiがイベント全体のオーガナイズを担当。農工大ならではの「農」と「工」が混ざり合う場づくりに挑戦しました。

seiwaのLT:「食の現場を変える」

seiwaの発表テーマは「食の現場を変える ― ロボットアームによる次世代の配膳・下膳」。

飲食店の日々のオペレーションで下膳がいかに重労働か、そして自作のアームがどのようにその負担を肩代わりできるのか。現在進めているモータ制御の進捗や、手先のグリッパー構想についても触れ、会場からは興味深そうに身を乗り出して聞く姿が見られました。

工学部と農学部、それぞれの視点

普段、キャンパスが分かれていることもあって、農学部の仲間とじっくり語り合う機会はなかなかありません。このイベントでは、工学側が「どう動かすか」に夢中になる一方で、農学側からは実用目線の意見が次々と飛び出しました。 ものづくりはどうしてもロボット単体に視野が狭まりがちです。食を科学する人たちからの指摘は、開発中の僕たちにとって目から鱗の連続でした。

垣根を越えて広がる輪

イベントの運営を終えてみて、技術を外に開いて語り合う大切さを肌で感じました。工学と農学のシナジーをもっと生み出せるよう、こうした場づくりも開発と並行して続けていきたいところです。 イベントの詳しい様子は公式イベントレポートに掲載されています。

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